もう我慢できないです。
辺野古ボート転覆事故について
死者への冒涜を許さない‼️
今回の痛ましい事故で命を落としたのは、未来ある高校生だ。偏った政治思想を持つ大人たちが、浅薄な知恵で若者を誘導し、危険な場に引き出した結果の「人災」と言わざるを得ない。判断の未熟な若者が、大人の身勝手な論理の犠牲になったのだ。
古来、我が国には尊い慣わしがある。
たとえ戦であっても、一度刃を収めれば、敵味方の区別なく死者の冥福を祈り、静かに手を合わせる。それが日本人の誇るべき倫理観であり、慈悲の心だ。
しかし、日本保守党党首・百田尚樹氏の言動はどうだ。
根拠のない「勘」で犠牲者を決めつけ、大人を糾弾する前に、まずは亡くなった若者を叩く。あろうことか「頭が緩い」といった暴言を吐き、死者の尊厳を泥足で踏みにじった。
その後の謝罪も、他責の念が透けて見える血の通わないものであり、あろうことか犠牲者の名前を読み間違えるという、およそ人の命を尊ぶ政治家とは思えない軽率さを露呈した。
これは右翼や左翼といった思想の問題ではない。人間として、日本人としての「死生観」に対する冒涜だ。
あなたはかつて、気高き精神を持つ主人公たちを世に送り出した作家だ。
しかし、あなたが描いた磯貝彦四郎や宮部久蔵、出光佐三といった人物の爪垢を煎じて飲んだとしても、今のあなたにはその足元にも及ばない。
物語の中では高潔な生き様を綴りながら、現実では弱者を叩き、死者を辱める。あなたは所詮、ペン先で虚像を飾るだけの「物書き」に過ぎず、自らが生み出した主人公のような生き方は到底できまい。
「保守」を名乗り、伝統を重んじるフリをする資格など、あなたにはない。
人の命の重みを理解できぬ者は、国を語るに値しない。即刻、公職を辞任すべきだ。
#百田尚樹は辞職しろ
#有本香は事務方失格だ